2018年05月21日

二日目・・奈良へ。

さあ、旅の二日目→奈良です。

これはなんでしょう?
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ちょっと怖い系でしょ?

実はこれ電車の前の席から、なぜか出て来た手。
白人系外人さん(女性)の手です。
なんで出て来たのか、前で何があったのかは知らないし
知りたくもないけど、面白いから撮っちゃった。

面白いから娘に送ったら、怒られた。
こんな気持ち悪いもの送るなって、笑

ローカル線の旅
こんなおしゃれな駅名があった。
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天平文化だか、なんだか知らんけど歴史を感じるわ。

今回は三輪まで行って天理方面へ歩く予定。

絶対、三輪そうめんを食べると誓うも
途中でこんな素敵なところを見つけてしまってIMG_20180520_120421.jpg

中に入ると木陰で、仄暗い。
なんだか、素敵。
人でない何かがお店をやっていそうな怪しい感じが素敵。
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この緑のグリンピース見たいのスナップエンドウと言っていたけれど
実を見て、綺麗に二つに分けられてるの
開く時に綺麗に一個づつ右、左ってわけるのかしら?

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写真にないけど、梅味のそうめんも食べさせてくれた。
出汁と梅のそれこそ塩梅が最高!!

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これはイチゴのシャーベット。

携帯が色調節をしてくれてるから、明るく写ってるけど
木陰で食べているので、仄暗いです。
一押し

ご飯も出たし、なかなかなボリューム

決してグルメ旅を狙ったわけではないけれど

美味しかったです。

食べ疲れ・・・で、長く歩くこと断念。
放浪する気になれない。・・そこそこで京都へもどる。

💧もう何も食べられません。

せめて・・と思って東寺に行く。
翌日が弘法市だそうで出店の準備が忙しい。
定番のところを見て回ったけど、お腹が一杯で
茶店に座る気にもならず、歩き回っていたら
ヘトヘト・・・・。

旅の楽しみの一つは美味しい物に当たることだけど
食べ過ぎちゃいけない。
どっと疲れる。このまま吐いたらどうしようって
マジに恐れた。

新幹線を待つ20分くらいの間に
和カフェで豆まめ茶というのを飲んでフィニッシュ
黒豆がお茶請けについて来て
黒豆のお茶を飲む、お茶の出がらしとなった黒豆は
そのまま召し上がれだそうで
疲れた胃にはちょうど良かった。


・・・上野まで来て
おにぎりと味噌汁を飲んだ。

これが本当のフニッシュでした。

そして今日もヘトヘト・・・まだまだヘトヘト。
























posted by かこ at 16:33| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末利用、いざ奈良へ(1日目は京都)

今日は・・今日も晴れですね。

げっそりと疲れています。
実は週末を利用してちょこっと旅をしてきました。
このところヘビーな記事が続いたので、少しライトなものをご紹介。
↓ここ、どこだかわかりますか?

京都の地下鉄.jpg

東西線、ってありますよね。
(ああ、あれ・・)
本当に?


なんか違和感を感じませんか?

・・・・


実はこれ、
東西線は東西線でも
京都の地下鉄の東西線の案内、なのです。

早朝の新幹線に乗って一っ走り、行ってきました〜。
ついたのが10時前かな?
地下鉄やら電車やら使って、着いたところがこれ
瑠璃光院 青紅葉.jpg
瑠璃光院 拝観料2000円、拝観時間10分(割高感の強いところ)
ほぼ、経済しかない、宗教はどこへ行った?


お昼はこれ芋かけぞば.jpg

関東なら<とろろ蕎麦>だけど
京都は<芋かけ蕎麦>、しかも小鉢でさらにとろろがついてくる。
カルチャーショックだ!
なんで?って思わない?味はまあ。いけてると思う。

ボロッボロのお店でね
観光案内所で美味しいから行け、って言われて行ったけど
お昼時なのに、客は半分もいなかった。
あの案内所は美味しいところではなくて
閑古鳥の鳴いているところに人を回すためにあるのではないかと
訝しんでいる。

でもトイレは秀逸だった。
古くてね、焼き物のタイルがバーっと貼ってあって
古さが面白かった。

午後からは祇園で建仁寺の見学
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歴史への挑戦ですね。
未来の人たちは、どう評価するのでしょう?

そして、お茶
ここもよくわからない、カフェだった。
間口は狭いけど、中はそこそこのスペース
二階建てで、両方ともカフェスペースになっている。
行った時には一組しか客がいなくて、イケる!
と思ったのに
満席で、30分待ち、だって
(なんで?こんなに人がいないのに?)
と首を傾げていたら
一階は二階のソファー席が開くまでの待機スペース。
『お二階のソファー席が空きましたので、どうぞ」
と、言われて上に通されるわけ。

(ガラガラでも)待ち時間1時間
私の後に来た人はそう言われていた。
すっごい贅沢なシステム。
あえて空間を作る?日本画のよう?
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お茶5種飲み比べ 価格は確か3000円くらいだったはず
左から抹茶、煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶、そして名前も忘れたお茶。
一個づつ前にあるスイーツがセットになっているんだって

そこまでして
二階、一階と分けてまで
それで価格と収益と割りが合うのだろうか?
とは、思う。

そして、夜はイタリアン〜!
グーグルで連れて行ってもらえば大丈夫、とタカをくくっていたら
あわやの電源喪失?一歩手前
どうするピンチ?陸で遭難?
(何回やったんだ?みたいな)

小雨は降ってくる、寒い。
店に辿り着けなくなる可能性がうなぎのぼり⤴

あわやという時に、その瞬間にコンビニ発見
充電器ゲット!!

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アスパラの冷製

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日本全国から6種類のウニを調達
そこからお好きな雲丹を3種類選んでください、だって。

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さりげに置かれたハートと四葉のクローバー
芸が細かい❤

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ふきのとうのジェラートとムースとピスタチオの焼き菓子
とか言っていたな。

つい食い道楽に走ってしまった旅でした。
多分、京都はどこへ行っても、行き当たりばったりで行っても
きっと美味しい物に当たるでしょう。

それってすごいことですよ。
日本の地方へ行って御覧なさい。

ありえない。

どんな歴史があったか?を気にした方がいいところってある。
中央集権があって、何があったか
そこを抑えないで行くと
ただレジャーだ、リゾートだけの感覚では
切ないところってありますよ。

そこを察して旅がしたいですね。
明日が本番!!

奈良、山の辺の道・・続く。

















posted by かこ at 15:42| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

決してシリアスには終わらない?

おはようございます。
早朝は雨が降ってましたね。
昨日は興が乗ってしまって、沢山記事をアップしました。

今までは家族のこと、子どもたちのことを考慮して
あまり根掘り葉掘りな話は書かなかった。
なるべく触れないか、オブラートに包んできた
つもり・・・。

でも、子どもたちが
上は30ちょっと手前から下は20代前半にまで
なってきたら、多少は良いでしょう。
そう思いませんか? 

昔はママが長い髪をばっさりと切っただけで涙ぐんで
「もう、切っちゃ駄目だよ」
ど、べそべそ言っていた子も
恰幅が良くなって
「ふんっ!」
なんて言っているから
まさか実母はグレートマザーなんて思ってないだろう。笑

親は良い人
世界で一番立派な人
なんて思われたら、それは気をつけましょう。

いずれ、家庭内で革命が起きます。

私は思ってましたね。
自分のおかあさんは世界で一番良い人って。
それがどうも、そうではないらしい。
と、気づき始めたのは結婚してから

良い人だったはずの母親が
同性としての妬みをぶつけてくる。
私の事を、どうも自分の一部としかみていないらしい。
干渉してくる、否定する。

親である私を、子どもごと配下におき
ピラミッドの頂点に立ちたい、ともくろんでいるらしい。

母の口癖は
自分は大人だから・・、
でも貴女はまだまだ子どもだから
大人の気持ちは分からない。

いい加減にしてくれ。
二十歳は等に過ぎた。

私の母は
公然と私のために、といいながら
自分のために、を遂行してゆく人でしたね。

そう、立派な理論で始まったはずの話が
陳腐な利己的な話で終わる。
そう言う人だった。

また、ぐちゃっと書いてしまったけど

大なり小なり私のような経験をしてる人って
いるのではないかな?
まだ、トンネルから抜け出られずにもがいてる人。

潜在能力は高いのに、まだ自分のためにそれが使えないでいる人。

そう言う人に

私みたいな人間もいるって事が伝わると
例えば、これだけ凸凹やっていても
何とかなるなら、自分も全然('-^*)okじゃん
見たいに思ってもらえれば

娘が
今が一番幸せだ、と言ってくれたのと同じように

私はこの人生での良かった、と思えると思う。

一人が獲得した智恵は全体のために。

長かった孤独から解放される。


しかし・・・私の人生の座右の銘は
なぜか、シリアスには終わらない、
なんだよね。

大体、笑いで終わる。
プッとするようなことが
これから起きるかも知れない。












posted by かこ at 08:15| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

母と娘の関係か/支配と隷属か

陽が暮れていきます。
風が涼しくなって、遠くで電車の通り過ぎる音がします。

今日は、乗ってしまったのでもう一つ記事をアップします。


私のお母さんについての話をしましょう。

彼女はご令嬢育ちで、しかも漢前で
常に集団のリーダーをやっているようなきっぷのいい人でした。
ぶっちゃけてしまえば、外面はいいが内面は悪い。
大人だけど、どこか成長できなかった未熟な女性面を持っていました。

私は一人っ子で兄弟はいませんが
最近、波動測定器で計測すると兄弟の波動が出てきました。
自然に流れた子なのか、中絶したのか
それは永遠の謎です。母は認めませんでしたから。

母は片耳がほどんど聞こえない人でしたが
私が結婚して、しばらくするまで秘密にしていました。
それは、長年の謎が氷解する時でした。

なぜ幼い私が後ろから声をかけると振り向いてくれないのか?
なぜ、デパートでやっとの思いで、これが欲しいと言っても
(私はなかなか意思表示のできない子でした。)
知らん顔をして行ってしまうのか?
周囲がうるさくて、彼女の耳に私の声は届かなかっただけなのですが
幼かった私には強烈でした。
私の言い分は無視される、大切にされていない。
母は冷たい人だ、怖い人だ。
恐ろしい母親だ。
ダークなイメージが沢山積もっていきました。

私から見れば、耳が聞こえないくらい恥ずべきことでもないし
カミングアウトしてしまえば良いことでした。
が、母にとってはそれは山よりもっと高く
ベルリンの壁よりもなお強固に他者を締め出して自分を守らねばならない汚点でした。
絶対に人に知られたくなかったのでしょう。

彼女は自分のコンプレックスを守りました。

でも、それと引き換えに彼女は大きなものを失ったのです。
それは、娘との優しい関係です。
それも娘が成長する時の大切な時期の、
コンプレックスを守るために彼女は娘を拒み、孤独と静寂の中に身を置きました。

変化も成長もないただ、ただ安全を望みじっとしている生き方です。
彼女にとって新しいことは恐怖でした。
新しいことにトライするくらいなら、不自由な多少居心地が悪くても
現状を維持することがベストでした。

彼女は母親だったので、娘にも同じような人生を歩ませようとしました。
危険を回避して安全に。
それは彼女が知っている最善のものでしたが、娘には黒いものでした。

娘には、世界は酷い所で自分から離れたら生きていけない。
と言って育てました。
幼い頃はそれでもよかった。
でも、高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても
娘が親になっても、同じことを求めました。

成長してはならない。
親よりも立派になってはいけない。
親よりも親しい人を作ってはならない。
親を捨ててはならない。
たくさんの禁止事項が加えられていきます。

娘はいい子だったので(私・・・笑)
言う通りにしていました。
でも、胃が弱くなり、神経質になりました。
このままでは死ぬ。と思った時に

娘は精神的成長を始めました。
次々に課せられた禁止令を無視していきます。
母が最も怯える新しいチャレンジを一つづつやっていくのです。
一つやって、母と距離が少し離れると
精神的な脅しが加えられ、
恐怖が蘇ります。
植え付けられた恐怖は、息の根を止めそうでした。

それでもやめない娘。
そういう娘の姿は恐怖だったと思います。
なぜ、そんな恐ろしいことをするのか?彼女には理解できない。

成長を目指す私が家庭の平和を壊している、と罵られたこともある。

一つ自立するたび、一つ精神的な節目を迎える度
母は直感的にいそれを察し、脅してきます。
いかに世間が恐ろしいか、
いかに私が無力か
私が諦めるまで、それは止まりません。
私が恐怖にすくみ上がって、戦意喪失するまでそれは続きました。
何回も何回も・・・。

カルトの脱会に似ていると思います。
私の意識はフローティングも起こしていたと思います。

精神的な道は強制ではないので、いつでも後戻りができます。
でも、私はやめなかった。
母がダメだ!ということは、それだけの理由で全部やった。
ダメと言われた瞬間に、やるという確信に変わっていた。

マチュピチュへ行ったのも
母にそんな所に行けるはずがない、と言われたからでした。
その瞬間に行くぞ、という決意になっていた。
イギリスに行くときは夫がこの母の役割をしてくれた。

母と子は第3チャクラのコードでつながっている。
そこからエネルギー的なやり取りをする。
母は私からエネルギーをごっそり持って行くことが可能だった。
そしてやっていた。

直感力が備わってくると、それがわかる。
ある時、母に背を向けて離れていこうとする私に
母はいつものようにエネルギーコードを伸ばしてきた。
私もまたやられるのか。と覚悟を決めて振り返った。

その時の母の唖然とした顔、狼狽した目。
彼女はできなかったのだ。

私は彼女のエネルギーコードを弾き返した。
二人とも何が起きたのか、目が点になっていた。
が、それ以降彼女は二度と私からエネルギーをかすめとることは出来ずにいる。

きちんと大地にグランディングしていない人は

自分でエネルギー循環を起こすことができなくなるので
自然、誰かが大地から汲み上げて、使いやすくなっている状態のエネルギーを
奪って自分の分を補うようになる。
半分消化されている方が楽みたいな感じかな。

後年、母が彼女の友人にエネルギーコードを向けて
エネルギーを掠め取るところを見たが
(肉眼でみたわけじゃないけど、見えた。)
戦慄した。


・・・あ〜。何を話していたやら?

そう、彼女の聞こえない耳はさらに聞こえなくなり
(本当は聞こえない静寂の中で、母は内なる神の声を聞いた方が良かった。
そのために音を遮断したのだろうから)

自己は集合意識の中に消えた。

今は途切れ途切れの自我が、帳尻の合わない人生の帳尻を
合わせようと迷走している。

母を見て思う。

人には精神的な旅をする、タイミングがある。
知らないふりをすることもできるけれど
もし旅立てば、・・新しい人生が待っている。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
霊的に見たとき
彼女は強力なパートナーだ。
彼女の支援がなければ、今の私はいない。





























posted by かこ at 19:56| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の恋人は、良い恋人?

娘の記事を書いていたら、昔のことを芋づる式に思い出してしまった。

昔だからな〜

昔々、一人の恋人がいました。
(中略)

イタ飯屋さんで食事をしたり、いろんな話を聞かせてくれて
中でも秀逸だったのは
バイトで、病院の地下にあるプールに浮いている
死体を棒で突っついて沈めていた、という話。
マグロ船に乗っていたという話も面白かった。

そのころはグルメ漫画で
カツオにはマヨネーズが合うとか、ものすごい意外な事として描かれていた。
出版もコマーシャルも経済全体に活気があった。

まあ、いろいろあって付き合っていた恋人だけど
付き合っている頃から
第三者が入ると弱くなるのはなぜ?と首を傾げていた。
(今の私には簡単な話なのだけど、若かった私には謎だった。)

その彼、二人の人生をかけた此処一番ていう時に
逃げちゃったのよね〜。
まるっと完璧に!

あの時、彼が迎えにきていれば、と何年も思ったな。
なんで人付き合いもよく、仕事もできて能力も高い彼が
私に関してのみは、残虐になれるのか?

こんなはずではなかったのに・・・。
と、毎日、30枚の皿を洗いながら、思いましたよ。

なぜなのか?それは長く胸の内に残った疑問でした。
どんなに人生が次の展開を始めようが、そこは抜けなかった。
で、私は答えが欲しかったので

ある時、友人の勧めでヒプノを受けました。
(他にも理由はあったけど)

あの頃は前世療法が一世を風靡していた頃かも。

オーストラリアだか、イギリスだかのおじさんがヒプノセラピストで
最初に目があった時の笑顔に、安心するものを感じて
催眠はうまく言ったと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
恐竜共存する世界でな
今まさに島が沈もうとしている。
海から押し寄せて来る津波
私は、その時に恋人(今世でも恋人)と手をつないで逃げてるわけ
次の瞬間よ。

その恋人、私の手を振り払って一人で逃げて行っちゃったの。
もうびっくり、結婚するはずだった相手なのに。
私はそのまま逃げ遅れて、海に沈んでいく。


前世ってものは一つじゃないから、
他の人生も見てゆくと
時を変え、場所を変え、性別を変え
いつも展開するストーリーは同じ。
<一人だけ逃げてゆく>

毎回、同じじゃん。
と気付いた時に、もうこんなことやってらんない。
と思った。

呆れちゃった。

自分にも彼にも。

あの人はあのままで生きてゆくのだろうし
自分が変わるしかない。

だって、次の人生で会って、また同じことをやっていたら
効率悪すぎ!

通りすぎるくらいが良いんじゃないだろうか。
(なんか変な人がいる〜)
と、思いながら。

何が結論って訳でもないのだけど
そんな事もありましたね〜。

一つの扉が閉じて、一つの扉が開いた。
ま、彼はきっかけをくれたのでしょうね〜。

私が今の私になるための長い道のりのスタート切らせてくれた。

ニコライ堂が・・
黄色い葉っぱの街路樹が・・
懐かしいのう。

























posted by かこ at 18:15| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れてきた母の日のプレゼント

だんだん曇ってきましたね〜。
このまま雨が降るのかな?

午後、買い物から帰ると娘からの郵便物が届いていました。
少し遅れた母の日のプレゼント。
私の好きなソレイアードのポーチ

娘はブラックな企業で働いていて、ものすごく自分を追い詰めていた。
自分自身を自分で認めることができなくなっていて
無価値感を感じていて、怒りを溜め込んでいて
深く傷ついたまま会社を辞めた。

それが去年のこと

一年間は仕事の休業を勧め、軽いバイトだけを勧めた。
感情的な毒だしが続いて
会うたびに怨念めいた怒りを漂わせていた。

娘は再び会社に勤めるか、自分のやりたかったけど
やらなかった事をやるか、散々悩んだ。

多分良識ある親は会社勤めを進めるのだろうけど
私は、それはしなかった。

10年後にやりたいと言われても、親の私もどうなっているかわからない
お互い今だからできるんだ!と言って
娘にチャレンジを勧めた。
娘はギリギリまで悩み、結局自身のやりたい事を選んだ。

四月娘は新しいステージに立ち
五月、届いた母の日にプレゼントに添えられたカードには

・・今が一番幸せだ。
とあった、私への感謝も書かれていたが
一番幸せだ。という一言が一番嬉しい。

娘が私と同じ人生を歩んではいない。
同じ目に合わせなかった。
それは親としての誇りだ。
良かった、とホッとする。

私の人生が不幸ばかりだったわけではないが
忍耐、それは多かった。
自分の適性のないところで、最善を尽くさなくてはならない。
子供を守るために、立っていなくてはならない。
(一人だったら逃げちゃうのに、笑)
支配に甘んじなくてはならない。
孤独に耐えなくてはならない

言い出したらきりはないさ・・・。

何しろ
私が人生を勝ち取りたい!
と思った時、全ては選択が終わってしまって
後の祭りだった。
(あと自分で決められるのは、死に方だけだ。)
と思ったものだった。

自立するという私と、そうはさせないという諸々との
ギリギリの戦い。

一人で戦ってきた。

だから、娘を見ると実は羨ましい。

その頃の私が持っていなかったものを娘が当然として持っているから。
それは、私という親なんだけどね。
娘からしたらああしてくれれば良かった親、こうしてくれなかった親だけど

私は娘が得ているアドバイスや受け入れや
有形無形をものを得られなかった。
あの頃に、そういう人がいたらな、とつい思ってしまう。

娘は娘でもちろん大変で真剣で切実なんだけど
若い時に、裁くわけでなく全体を見てアドバイスをしてくれる人
ぶっちゃけ、同じ失敗を先にしていて、経験から言葉を発する人
これがいたら、どれほどありがたいことか。

私は泥をかき分けて進んだのに
娘はそこちょっとやばいよ、泥を被るよ
と、言ってもらえる。
たとえかぶっちゃっても、そこから抜け出し方の提案が得られる。

良いな〜、と思っちゃう。

まあ、私自身はその泥を被る経験がなかったら
こうはなっていなかったのだから
それはそれで良かったのだろうし

極論、未来に自分に道を示されてきた。
遠い未来の自分を信じた。

まだ若くて浅いサンゴ礁を泳いでいるようだった私が
小さな光の点のような未来の自分を信じた。
それは大きいと思う。
(友人も恋人も私を見捨てたのにな)
それができなかったら今はなかった。

きっと病気で倒れていただろう。

人生に新しいステージは来る。
娘よ幸せになれ!
私も幸せであるように生きる。




























posted by かこ at 15:14| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証明が得られないと、真理ではない?

今日もいい天気ですね。
暑いくらいです。

昨日たまたま、
映画<神様との約束>を見ていただいた方から
こんな質問を受けました。

その方曰く

良い映画なんだけど
考えてゆくと、矛盾を感じると
<親を選んで生まれてきた>
<前世、過去生がある>
それは良いけれど、それをどこで確認するのだろう?

自分も仕事場でひどいいじめを受けた。
当時は生まれる前からの因縁だから諦めろ
と周囲から言われた。
それなら、それでも良いけれど。
それをどこで、何で確証を得るのか?

(深いですね〜、どう答えたら良いのでしょう?)

お茶を濁してスルーするか、本気でとりくむか?
相手は質実健吾、男よりも男前に仕事をこなしてきた女性です。
私は三つ目の選択肢、ほどほどを取りました。

最後はUFOの話で盛り上がって、終わったのですが

神様との約束で表現されるような世界に
そもそも、証明を求めるとか、確認を求めるとか、証拠が欲しいとか
それは、野暮です。

出来ません。

出来ないものを信じられるか、否か、それだけです。

これこそが戦後の教育の賜物、なのでしょうが
証明できたものが正しい
繰り返し、同じ答えが出てきたものが真実なのか?
それに頼りすぎるのも、野蛮かも。
なんとか細胞があるとかないとかで袋叩きにあった
女性の科学者の方可哀想でしたね。
散々叩かれて美味しいところは他の国が持っていちゃいましたね。

話を戻すと
確認をする指標なり、基準なりが
宇宙やら高次元やらを説明するのに値するものなのか?

それは矢じりで飛行機を撃ち落そうとするようなことかもしれない。

宇宙と人間とどちらが大きいのか?
人間の知覚と生と死を取り扱う智慧とどちらが深いのか?

これはもう
わからなくて当然。
絵説明できなくても、証拠を提出できなくても致し方なし。
だと、私は思うのですが、どうでしょう?

自然数しか知らない人に小数点以下の数字とか、マイナスとか
教えても、自然数だけでは説明できないでしょう。

もう、それはそうだと思うのです。

ただ、自分の生んだ子が知らない世界の話をする。
なんだかわからない、説明できない、左脳は拒否する。
でも、お母さんは、そこにいる人は

経験として、知るのです。

わかる。と言えば良いのでしょうか?

鳥肌が立つかもしれない。
直感として、瞬時に理解した、かもしれない。

それが、その感覚があなたの基準になるのです。
真偽を見分けるための。


あとはそういうものも、あるんだな〜。とそのままにしておけば良い。
そう思いませんか?







posted by かこ at 10:20| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

情報ってものは・・・・

今日は曇ってますね。
猫が窓の外を見て、ボ〜としてます。
鳥の影が指すと大変ですよ。
擬似、狩のモード!突入!!

昨日は網戸にぶつかってました。

ところで
ネットのニュースを見ました?
ハワイのキラウエア火山の爆発、大変そうですよね。

ちょっと心配になったので
ハワイの知り合いにメールを送って見ました。

返事が秀逸でした。
以下の様な感じ


ハワイでは火山活動は日常茶飯事なので、どーってことない。
女神と共に生きてゆく。

キラウエアは女神ペレの住まうところだ。

日本人が地震に慣れているのと似ているかもしれない。
火山性のガスも人が暮らす街の方には来ないみたいで
落ち着いた印象を受けました。

情報って、・・・

落ち着いて扱うと
[WHY]
にまで、たどり着けるのかも。






















posted by かこ at 11:55| Comment(0) | 普段の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

思いこみか、カルチャーショックか?

こんにちは〜

暑いですね。
今年の天気は、私たちの季節という固定概念に
ものすごく揺さぶりをかけて来ますね。

だんだん古い価値観が通用しなくなって来ているみたいです。


ところで、質問ですが

マグロって何色ですか?・・・・。


答え / そう、あなたの思う、その色ですよね。


でも、私は最近、その常識が通用しないマグロに遭遇しました。


それはある日の昼食時
ある漁協の経営する食堂で、マグロの漬け丼を注文したことで始まる、
小さなカルチャーショックでした。

あなたが想像する味、見た目、それと同じものを私も想像していました。


ご飯少なめで、とお願いしてできて来た大盛りの丼、
その中に重ねられた初めて見る切り身。

大きさは関東で出てくる切り身の二倍!
醤油は薄口。
そして・・・・そのマグロちゃん。


なんという事でしょう!赤くない‼️ 衝撃的!

幼い頃からの固定観念が覆される瞬間の到来。
マグロは赤い物。という思い込みに気づかされる〜。

初めて見て、味わう切り身。

・・・・・・?・・・・・・・・?

カツオに似ている色味ではるが、カツオでもない。
青魚でもない。

鮮度は悪くない。・・・?



食べるけど・・

美味しいのか、美味しくないのか、解らない‼️

だって、基準が自分の中にない。
この切り身のマグロちゃんの最高の状態と最低の状態の
どの辺りにいるものが、
いま口の中にあるものなのか?が
解らない。

まさか、マグロという名称の、違う魚?という事はないだろう。


頑張って、・・・食べた。
(解らないのだから、きっと私には合わないのだろう)

自分の中にある、思い込みに気づかされる
とても新鮮な経験でした。

後日、寿司屋のおっちゃんに聞いたら
「マグロにもいろんな種類があるから」
と言われた。
(なるほど・・)


「うちは本マグロだけどね。」



















posted by かこ at 15:08| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

6/14 光のエッセンスを作る

こんばんは〜。
元気ですか?
今日までは暑かったけど、明日から天気は崩れるそうですね。
氷河期に入る前は天候が荒れると聞きますが
今年はかなりのものですね。

桜も開花が早かったし・・・


まあ、世間話はそのくらいにして

恒例の光のエッセンスを6月14日14時スタートで作ります。

毎年、最も光に溢れパワフルな時期、夏至に合わせてエッセンスを作って来ました。

<フラワーエッセンス+パワーストーンのエッセンス+気象エッセンス>

一つのボトルに三種類のエッセンスがレイアーを作ります。


あなたの願いを叶えるため、自己実現のため
あなたの不安や恐れを断ち切るため、
足りない何かを、満たすため。

さらに、今年はそこに+α

古い価値観からの脱却 新しい信念の構築



時代の流れを感じてみて下さい。

新しい時代が、すぐそこまで来ているようなのに
世界やら社会やらは不穏ですよね。
火山は噴火するし、天気は落ち着かないし
このままでいいのか・・?
このままではやばいのでは・・・?
そういう陰りが時々頭を持ち上げませんか?

あなたがもし、人生は一度きり。そう思っている人なら別段変更はいりません。
世界がどうなろうが、社会がどうなろうが全然オールグリーンです。
だって、終わっちゃえばそれまでですから。

でも、あなたが永遠を生きる、魂ともいわれるものの存在を信じ
死は再生であると、受け入れているなら
危険信号一杯です。

死んだらそれまで・・ではなくて転生するのなら。


転生しようと思った時に地球がなくなっていたら・・どうします?
辛うじてあったとしても、命も住めないようなところに変わっていたら?

今のあなたの選択は、みんなの選択は
これからあなたが生まれでようとする新世界のありようを決めます。

これは真剣な話です。

次があるのか、ないのか???


古い価値観からの脱却が必要だと思いませんか?
思考の断捨離、思い込みの脱皮
新しい信念の構築
今世界を救うのは物質ですか?それともその奥にある何かですか?


言葉にすると難しいけど、実行すると超簡単!!

あなたの直感に従う
エッセンスを選ぶ。飲む。そして気づきを獲得してゆく。


エッセンスは問答無用に傷をあなたに広げて見せたりはしません。
自然に働きかけていきます。
時には気づかずにそのまま時間が経ち
ある時、ハッとする。いつの間に変わっていたのか?と。
そういうこともあります。

エッセンスは偶然選んでいるように見えますが
実は必然として、あなたの元に贈られていきます。
選んでいるのは神様なのか?あなたのハイアーセルフなのか?
タイミングはベスト、あなたがちょうど受け取りたいと思っていたメッセージが
なぜかビンゴで届くのです。

エッセンスはあなたの意識と潜在意識をつなげ
魂に続く道を、あなたがあなたらしく生き活きと輝く人生へと
道を繋げてくれます。

ご一緒に、歩いてみませんか?
仲間がいるとこころ強いですよ。

ということで

6月14日    14:00 スタート

場所は古河市内 スマイルカフェ

自己投資額   4500円 






















posted by かこ at 23:13| Comment(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする